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デビットカードを楽しく使おう

デビットカードの作り方と使い方

デビットカードに2種類あることはもう説明しましたが、それぞれの作り方と使い方は若干異なります。どちらもそれぞれJデビットとVISAの加盟店でしか使えず、普及率でいうと、VISAのほうが一歩リードした状況です。さらにカードの作り方について説明します。

まずJデビットカードですが、こちらは金融機関に口座を作ったときに発行するキャッシュカードがそのままJデビットカードになります。Jデビットカードは加盟店で暗証番号4ケタを使って利用します。通帳に支払いの記録が残るため、管理も簡単です。

このようにJデビットカードはキャッシュカードにもれなくデビット機能がつきますが、VISAデビットカードの場合、発行している銀行が限られてきます。たとえばVISAデビットカードを発行している銀行の1つにスルガ銀行があり、スルガ銀行で作ったカードはSURUGA VISAデビットカードといいます。

スルガ銀行以外だと楽天銀行やりそな銀行が作っており、それぞれ簡素な手続きで発行できるようになっています。それぞれ個性のある付加価値をつけていたり、銀行ごとの特色があります。

クレジットカードと違い、デビットカードは発行できる最低年齢が低いという特徴があります。というのも、口座内のお金しか使えないため、銀行側の損失のリスクが低いためです。そのためクレジットカードと違って発行のための審査もありません。

スルガ銀行は15歳以上なら誰でもカードを作ることができ、発行手数料も年会費も、大元の口座維持のための手数料もかかりません。ただし中学生はダメで、高校生ならオッケーです。要は口座さえ作れればデビットカードも作れるので、口座が必要になるタイミングがきて、自然と持つようになる人も少なくありません。

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